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被服構成学部会 行事案内

平成30年度(一社)日本家政学会被服構成学部会 公開研究例会
「日本の伝統文化 きものを考える」 のご案内

本年度の例会では、名古屋女子大学にて、日本の伝統的な和装に関する以下の2件のテーマを取り上げます。
まず、400年の歴史を歩み和装の文化の中で様々な文様を生み出した伝統的染色技法、有松鳴海絞りが衰退をたどる中で海外に活路を見出し23カ国で販売されるまでの10年の軌跡と、伝統をデザインする意味について講演いただきます。
また、ゆかた着装を含む教育プログラムの実践とHP,中・高校生を対象としたゆかた着装を含む教育プログラムの実践についてご紹介いただきます。
さらに、その後、有松の工房にて説明をしていただきます。 
多くの方のご参加をお待ちしています。

開催日時

平成31年 3月 11日(月)12:10〜16:30

会場

名古屋女子大学 南4号館 204教室

プログラム

12:10〜 受付
12:30〜12:40 部会長挨拶
12:40〜13:40 講演1「手仕事の付加価値が世界を動かす
    ―伝統をデザインするブランディング」

    SUZUSAN クリエイティブディレクター 村瀬弘行氏
13:40〜13:55 事例報告「きもの文化の伝承と海外発信をめざして」
    茨城キリスト教大学 教授 扇澤美千子氏
13:55〜14:25 授業実践報告 「きもの文化学習を軸とした衣生活領域の学習」
    山梨県立大学 非常勤講師 大矢幸江氏
14:30〜15:00 移動
15:00〜16:30 有松見学(有松・鳴海絞会館,SUZUSANショールーム他)

参加費

無料
※見学会はタクシーで乗り合わせての移動になり、1,000円程度を各自ご負担下さい。

お申込み

下記アドレスにメールで
ご所属とお名前、見学会の参加の有無をお知らせください。

名古屋女子大学短期大学部 原田妙子 
E-mail: harada@nagoya-wu.ac.jp        

申込締切日

平成31年2月20日(水)